Jul 29, 2011
データ復旧の問題と、日頃の対策について
データ復旧は、失われたデータを復活させるものであり、以前存在していたデータをコンピュータに復元することです。実際には、データ復旧の問題は、ソフトウェア側の問題もあり、ハード自体の問題もあるため、必要なデータはいつもバックアップとして他のメディアに保存することが必要になります。。コンピュータの修復もそのようなデータの復旧を扱う場合もあるようです。昨年、無料のホームページサービスが廃止され、ホームページを廃止しました。有料レンタルサーバーを借りようとするか悩みなのですが、再度ホームページを作り直す形になるので、レンタルサーバーを借りるを放棄しています。しかし、ブログサービスもあるので財政を考えながら、もう一度レンタルサーバーを借りるか検討しようとします。
益田市の古刹(こさつ)で、中世に一帯を治めた豪族・益田氏の菩提寺(ぼだいじ)の一つでもある妙義寺(永見勝徳住職)の庭で、「沙羅(さら)」の木が白い花をつけ始めた。同寺は25日、お茶席やコンサートがある「沙羅の花をめでる会」を開く。
ナツツバキは、日本では仏教の聖樹になぞらえて沙羅と呼ばれる。早朝に白い5枚の花びらを持つ花をつけ、夕方には花ごと散る1日花。緑色のコケの上にぽつりぽつりと散らばる白い花の風情が愛されている。
同寺では約10年前からめでる会を開いており、今年は、山口県岩国市を拠点に活動するシンガーソングライター、毛利治郎さんのコンサートがある。午後5時〜6時半はお茶席、コンサートは午後7時開演。2000円。問い合わせは同寺(0856・22・3126)。【江田将宏】
6月22日朝刊
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浜田市の県立大生が広島県の山中で09年秋に遺体で発見された事件を受けて浜田市議会が設置した安全・安心まちづくり推進特別委員会が21日、廃止された。市議会6月定例会で中村建二委員長が「事件が解決してないことが残念でなりません」とする一方、「自助」「共助」「公助」の三つの観点から防犯意識の高揚を図る最終報告を行い、活動の終了と特別委廃止を決めた。10年1月から今月まで24回開かれた。
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大田市は、学識者、民間経営者、公募の市民ら外部委員による事務事業評価を導入する。事前に15程度に絞った事業を外部委員が「継続」「見直し」「民間実施」「不要」など6段階で検証・評価する。公募委員は23日から募集。10月1日に委員が公開ヒアリングをして、2012年度以降の事業展開・予算へ反映させる。
同市は無駄な事業の仕分けによる行財政運営効率化を目指し、今年度予算編成(昨年度実施)から市職員による約1000近い項目の事務事業評価をしてきた。ただ、11年度当初予算財源不足解消のために基金を取り崩した結果、繰入金が前年度当初比270%増の3億円にのぼるなど、厳しい財政状況は続いており、外部の視点を導入することにした。
今回の評価委員会は、2人の県立大教授をコーディネーターとし、自治会や公募市民らの委員を含め、計12人で構成する。委員は事前会議で評価対象の事業内容説明を受け、模擬評価と評価事業の絞り込みをした後、10月1日の公開ヒアリングに出席。市の担当課から説明を受け、質疑応答を経て、各事業の6段階評価と意見、提言、要望を発表する。結果は市幹部で構成される「市行財政改革推進本部」が検討する。
公募委員は4人で、うち1人は「事業経営者」、1人は「子育て世代」、2人は市内在住者であれば無条件で応募できる(現職公務員・議員は除外)。公募締め切りは7月25日。応募多数の場合は抽選する。【鈴木健太郎】
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荒尾署は21日、架空のNPO法人を名乗って東日本大震災の義援金募集を仲介するファクスを送ったとして、玉名市内の50代無職の男を軽犯罪法違反(虚偽広告)容疑で荒尾区検へ書類送検した。容疑を認めつつ「義援金は送るつもりでした」と話しているという。
送検容疑は5月25日ごろ、架空のNPO法人「こころの110番支援センター九州支部」を名乗り、義援金を募る内容のファクスを荒尾市内の小学校など数校に送り、義援金の仲介をしたとしている。署によると、ファクスを受け取った学校が相談。存在しないNPO法人と分かり任意で事情を聴いていた。「200カ所ぐらいに送った」などと供述しているという。
6月22日朝刊
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