Jul 19, 2011

不動産投資信託に注目中

不動産投資信託を保有していますが、これは今、自分で人気の金融商品となっています。今後も不動産投資信託残高を増やしていこうと考えていますが、最近の株式市場の低迷により投資口価格も下落しています。これは、逆に利回りは上昇していることを意味します。今後の展開に注視していますが、今では、久しぶりに買ってもいいレベルになりました。
私はアパート経営に興味を持っています。親の遺産があるから資産を活用したいのですが、アパート経営は難しいという話を聞きます。入居者が家賃滞納をしたり、入居者に迷惑をかける人が入居すると、空室になる可能性もあるので、危険な投資としています。今回の不動産の知るマンション経営についての話を聞いて押していきます。
新作『サンザシの樹の下で』が公開中の名匠チャン・イーモウ監督のインタビューが届いた。

撮影風景ほか

本作は、1970年代初頭、文化大革命下の中国を舞台に、女子校生とエリート青年の許されない恋を描いた美しくも悲しい純愛物語。

監督デビュー作『紅いコーリャン』をはじめ、『あの子を探して』『HERO』『LOVERS』など数多くの名作・ヒット作を放ってきたほか、コン・リーやチャン・ツィイーを発掘し、世界的な大女優へと導いてきたイーモウ監督。本作でも新たなミューズとしてドンユィを起用したことに注目が集まっているが、イーモウ監督は「私の目は撮影カメラとして動いている。カメラに好かれる俳優というのは確かに存在する。そういった点では私は天賦の才能を持っていると自覚しています。映画は俳優の顔をクローズアップしますからね。 私は自分自身の特別な方法で俳優たちのすばらしい表情を画面に映し出すことができると確信しています」と本作への自信も見せた。

また、「他の映画にはない、色褪せない魅力をもったシンプルな物語を作りたかった」という彼は、主人公に新人ふたりを起用したことについて、「純粋さと新鮮さを持たせたかったので、新しい役者を起用したいと考えていた。既存の役者が悪いというわけではないが、新しい役者だと演技をする必要がない。まっさらな彼らは、ただ彼ら自身を演じるのみです。この映画で真に完璧な喜びを得るために、私は過去の作品からの助けを借りませんでした」とし、「原作における愛と、その愛の表現はとても感動的なもの。それこそが、私にこの映画を作らせたものだった」と本作への思いを語ってくれた。

『サンザシの樹の下で』
新宿ピカデリー他全国順次公開中

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 長野県大鹿村に300年伝わる実在の村歌舞伎を題材に、男女の色恋を巡る悲喜こもごもを描く『大鹿村騒動記』が16日より、公開される。主演は「人生すべからく喜劇」と言い放つ俳優・原田芳雄(71)。阪本順治監督は「いつか正面から取っ組み合って映画を撮ろうと、お互い話し合っていた。20年越しにそれがかなった。映画を演出する上で、自分にとって転機になりそう」と、原田とのガチンコ勝負を振り返った。

主題歌は忌野清志郎『大鹿村騒動記』予告編

 監督は、1989年のデビュー作『どついたるねん』以来、『KT』『座頭市 THE LAST』など計6作品で原田とタッグを組んできたが、主演俳優として向き合ったのは今回が初めて。

 「僕は、キャストやスタッフから何か尋ねられても、よどみなく答えられるように、イメージをしっかり固めてから現場に入るタイプ。一方、芳雄さんは枠からはみ出よう、はみ出ようとする。かといって、ただ自由勝手にやっているわけではない。芳雄さんなりにしっかりとしたイメージを持っていて、圧倒的に芳雄さんの芝居のほうが面白い。撮影中、何度も頭をガツンとやられる場面がありました。これまで20本ちかく映画を撮らせてもらっておいてなんですが、今回は本当に勉強になりました」。

 同作は、ドラマ出演をきっかけに大鹿歌舞伎の存在を知り、地元の役者衆と観客とが一緒になって楽しむ「芸能本来の力」に心奪われた原田がテーマを示し、阪本監督と脚本家の荒井晴彦氏がオリジナル脚本を書き上げた。

 物語の舞台は、長野県南部に実在する、人口1200人足らずの大鹿村。鹿料理店を営む風祭善(原田)は、5日後に控えた大鹿歌舞伎のことで頭がいっぱいだった。そこへ、18年前に駆け落ちした妻、貴子(大楠道代)と愛人の治(岸部一徳)が戻ってくる。さらに、リニア新幹線の誘致をめぐって仲間うちで喧嘩が始まり、台風も接近中。300年の伝統ある大鹿歌舞伎の幕は上がるのか…。

 はるか昔から、村の安全や五穀豊穣(ほうじょう)を祈願して奉納された村歌舞伎。伝統の裏には、そこに暮らす人々の笑いと涙、憎しみと赦しが詰まっている。そのエッセンスを同作の登場人物にも注入。主人公を取り巻く三角関係は『六千両後日文章 重忠館の段』という歌舞伎の演目の「仇も恨も是まで是まで」というセリフにリンクしていく。阪本監督は「物語が意表をつくのではなく、登場人物たちが意表をつく。なんだ、この人は!と興味を持って、可笑しみを満喫する喜劇を目指しました。昨今、珍しいオリジナル作品になった」と自信を口にする。

 クライマックスの歌舞伎のシーンの撮影では、重たい衣装をまとい、慣れない所作を繰り返した原田が、左肩を脱臼してしまうアクシデントにも見舞われた。それでも観客に気づかれることなく、全撮影を乗り切った原田。阪本監督は「肉食系でもなく、草食系でもない、原田芳雄系というかっこ良さがあることを感じてもらいたい。芳雄さんは日々の暮らしでも、芝居でも、どれだけ真剣に“遊ぶ”かということに一生懸命。この作品を成功させて、また芳雄さんに勝負を挑んでみたい」と話していた。


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